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□この話は「yuki様」が、 2004年10月27日に投稿して下さった作品であります。 |
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■投稿作品第百二十二話 携帯に映った顔 |
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ちょうど昨年の今くらいの時期でした。 週末に、いつもの様に友達と飲んでいました。 そのとき、一人が心霊スポットに行った話を聞いて凄く興味津々になり、早速その日の夜中に男3人で某有名トンネルに行ったんです。 最近の携帯はカメラが付いているので、トンネル内を3人で撮りながら行ったり来たりして車に戻りました。 それぞれ3人で携帯カメラで撮った画像を確認していた時、自分が撮っていた動画に奇妙なものが映っていたのです。 動画は5秒程、前を歩いている友達を撮っていて反対側へとスライドしたところで終わってしまったのですが、動画が止まった瞬間、画面の右側から 青白い顔 が半分だけスッと出てきたのです。 3人共慌てて車を出して帰りました。 何か不吉な感じがしたので携帯は換えたのですが、今でもその画像は使っていない携帯のメモリーに残っています。 それからというもの、身の周りでは悪い出来事が頻繁に起こっています。 単に厄年だからと言いきかせているのですが、もしかしたら 何かに取り憑かれているのでしょうか…。 |
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