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□この話は「ヤン様」が、 2006年4月11日に投稿して下さった作品であります。 |
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■投稿作品第百六十七話 マジカヨ… |
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これは私が中学生のころの話です。 その頃はやんちゃで、喧嘩が強ければ何しても良いと思ってました。 そして事件は起きたのです。 ある日、学校の帰り道を友達と帰っていると、交通事故現場に花が置かれていました。 私は何を思ったのか、その花束を蹴ったりしてぐちゃぐちゃにしたのです。 そして、そのせいで恐怖体験をしました。 その日の夜。 寝ていると、なぜか耳元からお経が聞こえてきたのです…。 しかし私は 「うるせ〜な〜」 くらいにしか思っていなかったのですが、しばらくすると反対からも聞こえてきました。 それでも私は 「今何時だとおもってんだよ」 と思いイライラしながら寝てしまいました。 次の日、母に昨日の夜のことを言うと、そんなお経は知らないと言うのです。 そう言われると、妙にはっきりお経が聞こえたり、しかも隣りは韓国人なのでお経を言うはずがない事に気が付きました。 それでも私は気にしていなかったんですが、それが何日も続き、いいかげん怖くなってきました。 それで交通事故現場に行き、心から謝罪をしました。 そうすると、不思議なことにぴたっとお経が聞こえなくなったのです。 しかしそれ以来、金縛りやいろいろな体験をするようになりました。 まぁ、珍しい体験ができてちょっと得した気分です(笑 |
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