【路地裏】【体験談トップ】【管理者体験談】【読者体験談】【作品投稿】 | |
![]() |
|
□この話は「並楼様」が、 2002年6月16日に投稿して下さった作品であります。 |
|
■投稿作品第三十六話 体育館の天井 |
|
|
|
これは私が実際、体験した話です。 私が小学生のとき、横浜市青葉区にある、■小学校に通っていました。 私が体育館の掃除で、始める時間より数分早く体育館に行ったら 誰もいませんでした。 それでみんなの掃除道具も、出しといておこうと思って倉庫に行きました。 そのとき、舞台のほうから 「カタンッ」 と、奇妙な音がしたので、舞台へ行ってみました。 誰か来たのかと思って、見てみたけど、それらしい物体は見当りません。 実は、電気はまだ付いていないのでした。 スイッチはいれたんだけれども、数分たたないと、ちゃんとつきません。 そのため、体育館は全体的に薄暗がりでした。 「気のせいかな?」 なんて思ったら、 「ドタドタドタドタっ」 と、舞台の天井から、しました。 この音は、人の走った音だと、思います。 いや、そうです。 そんな音が、十数秒続きました。 でも、天井には上ることができません。 打からといって、外の音でも、ありません. 私が舞台に立っていて、その上から、聞えた、音なんですから。 |
|
【路地裏】【体験談トップ】【管理者体験談】【読者体験談】【作品投稿】 |