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□この話は「榛名様」が、 2002年7月23日に投稿して下さった作品であります。 |
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■投稿作品第四十三話 野外活動の夜中 |
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あれは小学校の野外活動での事でした。 私と友達のS君とM君とO君は夜中に先生の目を盗んでテントから出ようという事になったのです。 テントから出た途端一瞬自分の目を疑いました。 目の前を旧日本陸軍の様な服装の真っ白にぼやけて光る男が歩いて消えました。 それだけではありませんでした。 私はそれを信じてもらえないだろうと思いあえて言いませんでしたが、そのときテントの横に居たO君が 「今、何か走った!」 と、その声を聞いて同じテントの起きていた者は全員出て来て、皆その時何かを見ていたのです。 私の推測ではここは霊のたまりやすい場所だと思います。 何故なら、知っている人も居ると思いますがここは江■島なのです。 アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスと共に世界三大兵学校とまで言われたあの江■島です。 江■島で沈んだ軍艦もありましたし、霊を見た場所の近くには旧日本軍の飛行場もありました。 あと、なんといっても昔ここは火葬場だったそうです。 私がみたのは兵隊だけでしたが、友達は他の霊をみていました。 これが私にとって初めての霊体験でした。 |
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