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□この話は「massu様」が、 2002年8月4日に投稿して下さった作品であります。 |
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■投稿作品第四十五話 岡山県某所 |
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数年前、 私の友人四名で岡山市内にある心霊スポットを巡っていたときの話です。 その日、車で心霊スポットで割りと有名な山に行ってみようと、あるトンネルを通ろうとしたとき、その中の唯一霊感がある子が 「ここ 通らない方がいいかも」 っていったそうです。 「なんで?」 と聞くと 「あんまり気が進まない」 とのこと。 「せっかく来たんだし」 となだめ、トンネルを通過。すると、その子が 「気持悪い。車止めて」 といったそうです。 少し広くなったところで車をとめ、 「大丈夫?なんかあったの?」 と聞くと、その子 が 「知らないほうがいいかも」 と。 どうしても 教えてと頼むと 「今、女の人が足元にいて、這い上がってこようとしてる」 と言ったそうです。 まじで?っと混乱してると 「早くこの場所から離れた方がいいから、車を出して下さ い」 といわれたそうです。 しばらく、車を走らせてたらその女の人は出て行ったそうです。 その話を聞いて、私も行ってみたくて、その時のメンバーを入れて3人で、ある夜行って見ました。 しかし、そのトンネルの手前までは行けたのですが入れませんでした。(私も少し見えるほうなので) そのトンネル、今思い出しても気持悪くなってしまいます。 そのとき 友人達には その辺にあるごく普通のオレンジ色の照明の出口のあるトンネルに見えたそうですが、私には山肌にあいた真っ赤な炎ようなメラメラしたものが出てる真っ黒な穴にしか見えませんでした。 あわててそのときは引き返したのですが、その日寝ようとすると、窓を ドンドン と叩かれました。(私の部屋の窓の外は人が入って来れるような隙間はないんですが) |
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