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□この話は「綿帽子様」が、 2002年1月9日に投稿して下さった作品であります。 |
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■投稿作品第七話 幽体離脱でしょうか? |
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はじめまして綿帽子と申します。 突然やって来ていきなりの体験談をお許し下さい。 私は約十年位前から金縛りやら、信じられないようなものを見るようになりました。 最初の頃は精神的にショックでなかなか立ち直れない程でした。 しかし、その後のお祓いや、慣れが出てくると不思議なものでまたか位になりました。 でも普段から 「出るぞ」 などと考えないものだから、突然の出現にはびっくりする事があります。 最近はちょっとした事は度々です。 一昨日の話をすることにします。 夜十一時頃、眠くは無かったが少し早めに寝る事にしました。 電気を消して横になった途端、私の身体では無く私自身って言うか上手く言えないがとにかく浮いているのです。 窓側に寝ている私は、部屋の高さに対し上から三分の一位の所にあるサイドライトが私の顔の横にあるのです。 それでも身体は確かに布団の肌触りをしっかり感じているのです。 横を向いて見ようとしたのですが金縛りにあったように身動きがとれませんでした。 下手に動いて身体がバランスを失い半回転して下を向いたら 、もしかしたら自分で自分の顔を見るのでは無いかと思ったとたん、いきなり心臓がバクバクしてきたのです。 それで無駄な抵抗はせず、目は薄白く見える天井をしっかり見ていました。 その時の時間はたぶんほんの三十秒位だと思うのですが(もっと短いかもしれないが)、すごくながい時間に感じました。 今回こんなのは初めてでした。 これってもしかしたら幽体離脱というものかもしれないと思いました。 長くなりましたので今回はこの辺で失礼します。 |
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