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□この話は「みゆき様」が、 2003年7月16日に投稿して下さった作品であります。 |
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■投稿作品第七十四話 犬 |
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あれは三年前の話。 夜道で友達と話をしていたんです。 側に街道があってそこを白い犬が横切ったんですよ。 その犬はこちらに目掛けて猛スピードで走って来たんです!! ビックリした私達は思わず阿波踊り!! と、目をやるとさっきまでいた犬が突然きえたんです。 読む限りでは怖くないかもしれませんが、 当の私は暫く犬が怖くて仕方ありませんでした。 動物大好きなだけあって動物の霊と波長が合ってしまったんでしょうか。 見たものが何だったか今となってはわかりませんが、あれがもし霊ならば、 人間の霊だけではないんだなということをヒシヒシとかんじました!! この世には理屈では片付けられない出来事が多いですね。 解明されることはきっと永遠に無いと思います。 何故なら私達は生きてるからです。 死んで初めて謎が解けるものなのかもしれませんね。 勝手な憶測ですが…。 |
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